コブラと契約したマックス・ホマ:後編【PGAツアー 米国男子】
・まずは「安い!」
最新モデルでも3万円でドライバーが買えちゃうのはコブラくらい。アイアンセットも5万円台から購入できます。
もっと言うなら中古になるとさらにお手頃。2~3年落ちのドライバーなんて運が良ければ中古ショップで1万円以下で入手可能ですよ!
・そして「飛ぶ!」
5万、6万もする誰もが知っているメーカーのドライバーと飛距離は変わらない! むしろ飛ぶ!?
価格対飛距離のコスパは最強クラスです。
現行とは行かなくても、マークダウンしたKING F8やF7、F6でも十分やさしくて飛距離も十分通用します。
かく言う私もセカンドセットでKING F6+を使用中ですが、一発の飛距離はKING F9を上回ります。
・しかも「やさしい」!
ツアーモデルでなければ基本的に他のメーカーに引けを取らない十分なやさしさ・寛容性があり、オフセンターにヒットしても結構飛びます。
特に国内仕様として売られている製品は日本人向けにシャフトの仕様やヘッドの重さが調整されていますので初心者にも安心デス。
・被らない!
ラウンド当日の朝、自分のキャディバッグが載ったカートへ行ったら4人とも同じメーカーのドライバーだった、なんてことは100%ありません!
むしろ同じだったらうれしくなっちゃうくらいレア。
・カッコイイ!
私見ですが、見た目カッコイイです。
それ以外でも飲み会や仕事中のゴルフの話題で「クラブは何使ってるの?」って聞かれて「コブラです」って答える自分が最高にカッコイイ(笑)。
プーマジャパン株式会社は、コブラプーマゴルフ事業部にて、プロゴルファーの西郷真央、菊地絵理香、木村彩子の3名とパートナーシップ契約を締結。
コブラのクラブフィッター、ベン・ショーミン氏 「今年発売予定のTグラインドは、私が長年取り組んできたグラインドなのです。PGAツアーではいくつか似たグラインドが存在しますが、これは主にリッキー(・ファウラー)と数年にわたる試行錯誤を重ねた末に進化した物ですね。ツアーでは契約していない選手も何人か使用しています。そこで『このモデルは良く機能しているようだし、販売すべきじゃないか。大勢の人に使ってもらうべきだ』となりました。だから、マックスがこれを気に入った時はうれしかったです。人気があるし、とても多用途性が高い。彼はバンカーでもこれを上手く使いこなしているようなので、これまでのところは順調です」
“3兄弟”の中でど真ん中に位置する『エアロジェット』は、中弾道の低スピンでストレートに飛ばせるモデル。シリーズ中で最も大きな慣性モーメントを備えつつ、ドローバイアス設計により球がつかまる『エアロジェット MAX』もラインナップしている。
一方で、風に負けないライナー系の超・低スピン弾道が持ち味の『エアロジェット LS』を選んだシニアプロも複数人いた。それを広げる“エアロジェット大使”となる存在は、なんと自ら購入していると言う。
細川和彦「3本も買ってしまいました」
日本国内では契約プロが(多分)ほとんどいないこともあり人気薄ですが、何せ親会社がプーマですから、これから人気が出るのではないでしょうか。
2日に開幕する米ツアー開幕戦「ザ・セントリー」では、コブラのDS-ADAPT LSドライバー(9度・フジクラ ベンタスブルー 70X)が投入される。コブラ社によるとアイアンは3D PRINTEDT 3D(4番アイアン)、KING CB(5番アイアン)と、6番〜PWはプロトタイプの3D PRINTED で、シューズはIGNITE ELEVATE 2 TOUR GOLFとなる。
コブラ・プーマ・ゴルフの代表であるダン・ラッド氏は「マックスはファンにも選手にも人気のある素晴らしい才能の持ち主。自分のギアに最高レベルの性能を要求する選手。彼のニーズに合わせて正確に3Dプリントされたアイアンを開発することにとてもエキサイトしている。また、マックスは、コブラ・プーマ・ゴルフ・ファミリーにぴったりで、チームに迎えることができて最高にうれしい」とコメントを発表した。
またルルレモンからはメタルベント・テックポロ、エボリューションポロとABCスリムフィットのスラックスで今週からプレーする。ルルレモンのグローバルコミュニケーションのマイケル・デイビス氏は「マックス・ホーマをアンバサダーに迎えることに興奮しています。マックスによってルルレモンのプレミアムゴルフウェアが世界中のスポーツファンの認知度を高め続けるだろう」と期待を込め、発表した。(文・武川玲子=米国在住)
ツアー通算6勝、世界ランキング41位のマックス・ホーマ(米国)が2025年1月1日から新しいギアとウエアでスタートする。ゴルフクラブとシューズでは『コブラ・プーマ・ゴルフ』と複数年契約、また同日にはアパレルブランド『ルルレモン』のアンバサダーに就任したことも同時に発表された。
どうもまさです コブラ契約プロが投入から即結果を出していることで非常に注目度の高い 「コブラ KING F9SPEEDB.
しかし、それでもゴルフ市場から一部撤退したことには変わりない。あのナイキが一歩後退したというマイナスイメージは少なからずあった。だからこその世界ナンバーワンのゴルファーであるジェイソン・デイとの契約である。つまり、今後も主力のシューズとアパレルで世界トップを目指し、攻め続けるというメッセージを発したのだ。デイとの契約は複数年で、契約金は年間およそ1000万ドル(11億円)だといわれている。
ウェアおよびシューズも「デザインがクールかつ機能性が高く、特にシューズは疲れ難くもしっかりと地面を感じることができます」と好感触で、「コブラ・プーマ ゴルフとともにプロのステージに臨むことが楽しみであると同時に、気が引き締まる思いです。しっかりと成績を残すべく精進してまいります」と意気込みを新たにした。
あとはカミロ・ビジェイガス、日本人では馬場ゆかりがプロ契約をしている。
「チーム コブラプーマゴルフ」の一員となった西郷真央は、昨年はシーズン5勝を挙げメルセデス・ランキング2位と大躍進を果たしました。今後、世界に挑戦するためにグローバルブランドであるコブラプーマゴルフと契約。今シーズンはシューズ、アパレル、キャップ、キャディーバッグなど多くのプロダクトをコブラプーマゴルフのサポートを受け試合を戦います。
「振り心地は悪くないし、いい感じだなと思っていたんです。そうしたらあるホールで、普段は2打目でUTを使うところだけど、残り130㍎の地点まで飛びました。また別のホールでは、普段は110㍎が残るところで、残り65㍎の地点まで飛んでいた。その2ホールはたまたま当たったので(普段と)大きな違いが出ましたが、確実に飛距離が伸びていると感じたんです。
長いゴルフ人生ですが『クラブでこんなに違うんだ』と初めて実感しましたね。ロフト10度台でも、なんの問題もありません。むしろ今の道具は、ロフトがないと飛ばないんだとも感じた。シニア仲間も私の飛距離が伸びたことで、興味津々で使う人が増えたと思います。ホントに評判どおりの“飛ぶドライバー”ですね」(同)
コブラ史上最高レベルのエアロダイナミックス性能(空力性能)によってヘッドスピードが上がり、独自のテクノロジー「パワーブリッジ・ウェイティング」と相まって初速を上げて飛距離アップへと導く『エアロジェット』シリーズ。
【PUMA公式】プレスリリース COBRA PUMA GOLF
そして飛距離性能が今作ではさらに進化を果たし、コブラの契約プロであるブライソン・デシャンボーの優勝やリッキー・ファウラーの4位など結果が早くもでています
日本プロゴルフ協会オフィシャルの吉田ゴルフスクール。トーナメントプロ ..
ホマ 「最初に打った時は難しくなかった。間違いなくヘッドは気に入っていたんだ。ただ、ドライバーは最も強く、速く振るクラブだから、スピン量にはうるさくなってしまう。僕はスイング改造にも取り組んでいて、かなりのアッパーからレベルで打つようにしていた分、スピン量が上がってしまったんだ。曲げ過ぎることがあったり、曲げきれないこともあったね。両方のプロセスが進むなか、僕はスライスさせたい方向に気持ちに傾いていたので、できる限りカットしても大丈夫と感じられるドライバーが欲しかった。彼(ショーミン氏)はその傾向が一段階強いバックアップも組み上げてくれて、それだともっとカットさせようと思っても、そこまでカットしない。その辺が問題と言えば問題で、ヘッド形状はすぐ気に入ったのに、好みの弾道に見合ったスピン量が得られないでいた。滑車みたいな感じで、ゴルフスイングが変わったので、それに合わせてドライバーも変えねばならず、そこらがトリッキーだったね」
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ドライバーは最新もテストしているようですが、現在は過去モデルのコブラ エアロジェットLSを使用中。
どうして使わない!?「コブラのススメ」 | Gridge[グリッジ]
今月4日の東京ドーム大会で棚橋弘至に敗れ、「もう出ねえ」と捨てぜりふを残して去って以来、消息不明だったハウス・オブ・トーチャー(HOT)の首領EVILは、入場時にもまだ姿を現さなかったが、リング上のヒロムらを背後から急襲。その後はタッグパートナーの坂井に凶器攻撃を強要したり、坂井の引退試合をぶち壊そうとした。
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この2シーズンでのトップ10は4回のみとなっている現在42歳のダフナーは、キャリアの折り返しを過ぎただろうが、今回のメジャーブランドとの契約と再出発はダフナーが再びメジャーを狙うために必要なことなのだと思う。
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プロ契約が多くないコブラにとっても、安定感があり、リッキー・ファウラーやデシャンボー、レキシー・トンプソンとは違った魅力をアピールできるプレーヤーが必要。
COBRA GOLF 公式アカウントです。 ⛳️イノベーティブなクラブを開発し続けるCOBRAブランド (詳細は下記のURL)
ブライソン・デシャンボーで一躍有名になったワンレングスアイアン。ユーティリティーからサンドウェッジまですべて7番アイアンと同じ長さ。
長さが同じなので、どのクラブでも同じようにアドレスして同じように振れば良いというメリット。
クラブの長さが違うとアドレスの時のボールの位置が少しずつ変わりますが、ボール位置が変わらないのに加え、振り方まで気にしないで良いというのはラクですね。
私もKING F9ワンレングスを持っていますが、この点ではかなり気楽に使うことができますし、5番アイアンも長さは短いけど飛距離が出せるので振りやすくてなかなかの武器になっています。
デメリットとしてはライ角が標準的なクラブとちょっと違うせいで「つかまり」が変わることと、5番・6番は低い球で8番以下のクラブになるとボールの高さがかなり出るので風が吹くと難しいかなって思うくらい。
5番や6番で上から止める球は打てませんが、このラクさを知ってしまうと他のクラブを握れなくなるかも!?
まずはお試しあれ。
女子プロのセッティング · フィッティング紀行 · プロフィール&WITB · 試打依頼& ..
さらに、昨年からコブラプーマゴルフのサポートを受けていた菊地絵理香は「昨年はプーマさんにサポートいただきながら1勝することができ、大変うれしく思っています。また今年もウエア、キャップとプーマさんのものを着用させていただけるとのこと、光栄に思います。プーマさんのウェア・キャップを着用して今後もより力を発揮できるように、そしてよりよいパフォーマンスをみなさまにお見せできるように精進して参ります。応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語りました。
ゴルフクラブとシューズでは『コブラ・プーマ・ゴルフ』と複数年契約 ..
シニアツアーきっての飛ばし屋として知られ、通算3勝を挙げている柳沢伸祐も『エアロジェット LS』(10.5度)を購入して使っている。ソールのフェース寄りとトウ側に鉛を貼っているのは、叩いても球の吹き上がりや引っかかりをより抑えるためだろうか。
「4月に行われた『ノジマシニア』で、飛んでる細川和彦のドライバーを借りて打ってみたんです。それがスゴい飛んだんですよ。それから試合後にゴルフショップへ行って、すぐに買ってしまいました。ボクたちプロはメーカーさんからクラブを支給されていますが、買ってしまった。プロになって初めて買ったクラブです(笑)」
また、クラブ契約の都合上、選手の名前は出せないが『エアロジェット』(9度/スリーブを回して+1度)をこっそりバッグに忍ばせて「最近のお気に入りはコブラ。飛びますね」と話すベテランプロもいた。
クラブをビュンビュン振り回して300㍎を飛ばすPGAツアーや男子ツアーのプレーヤーは、フィジカルもヘッドスピードもアマチュアとはかけ離れている。それよりもシニアプロのクラブ選びが、我々アマチュアにとってホントの意味で参考になるかもしれない。
「世界一を目指すメンバー」識者推奨の“26年W杯の日本代表スタメン”は?
コブラと言えば「バフラー レイル」。
2010年に発売された今や名器と言われるユーティリティーの「バフラー レイル H」、フェアウェイウッドの「バフラー レイル F」から採用されたソールに走る2本のレールがまさにソレ。
「レイル・テクノロジー」と銘打たれ、ダフりを軽減しつつ芝と接触する面積を少なくして抜けを良くしよう、と考えられたソール形状です。
これが大ヒット!
この「レイル・テクノロジー」はその抜けの良さでディボット跡やベアグラウンド、はたまたバンカーからでもガンガン打って行けちゃうという機能で、当時、トンデモクラブになりました。
そして現在でも最新モデルKING F9シリーズのフェアウェイウッドとユーティリティーのソールには2本のレールが鎮座している訳です。
試しにヘッドを芝の上に置き、飛球線方向にヘッドを滑らすとスムーズに動きますが、前後(飛球線方向とは直角)方向に動かそうとしてもかなりの抵抗になってほとんど動かせません。
これこそが「レイル・テクノロジー」の恩恵です。
人工芝からの試打じゃ絶対分からないので、ぜひ芝の上から打ってほしいものですね♪
2022年のコブラのぶっ飛びドライバー!! 橋添香クラブ ..
7/8~7/11に開催された『日本プロゴルフ選手権』(北海道クラシック GC 7,094 yard par72)において、PUMA Golf 契約の谷原秀人プロ(APP/SHOES契約)が優勝、日本ツアー通算13勝目を挙げると共に、自身初のメジャータイトルを奇跡的な大逆転優勝と2週連続優勝のオマケ付きで飾りました。
今季好調な谷原プロは、これで賞金ランキングでもトップに躍り出ました。世界ランキングも先々週103位→先週84位→今週70前後までアップする見込みです。同時にこの優勝は、プーマジャパンが2006年にゴルフアパレルの製造販売をスタートさせて以来、男子としては悲願のメジャータイトル制覇となります。(女子では古閑美保プロが2度制覇)。
今後の予定としては、全英オープン~全米プロゴルフ選手権に出場、海外メジャーの獲得賞金は日本ツアーのランキングに加算される事もあり、結果次第では自身初の賞金王が見えてくるかもしれません。
《優勝ウエア》 《品番》 《カラー》
*ゴルフポロシャツ 923318 ホワイト
*ゴルフストレートパンツ 923297 サーフザウエブ
*タイタンツアーイグナイト BOA 188655 ホワイト ・ブラック・プーマシルバー
プロゴルファー・原英莉花選手のクラブセッティング(2023年版)
2018年、LAゴルフは、すでに現存しないMatrixシャフトから在庫と資産、そして特許を取得し、従来のプロ契約ではなくプレーヤーに株の所有を提示しているブランドだ。